長迫吉拓インタビュー「4年前の雪辱戦!オリンピアンとして挑む全日本選手権」

日本人初の世界選手権、ワールドカップ決勝進出。リオ五輪日本代表。世界に挑み、数々の記録を塗り替えてきた日本のBMXレース界の第一人者、長迫吉拓。

全日本選手権では、過去6回の優勝を誇る彼だが、ここ2年は、スイスを拠点としてトレーニングをつみ、またトラック日本代表として活動していたことから、レースをキャンセルしていた。

昨シーズンのオリンピック選考大会では、ワールドカップで日本人唯一、2度の決勝進出をきめて、文句なしの代表内定を果たした。

そうした中で、長迫の久々の日本でのレースが3年ぶりとなる全日本選手権。

コロナウィルス感染拡大の影響で東京五輪が延期となるなか、オリンピアンとして挑む長迫にとっては、特別な大会となる。

4年前、リオ五輪前に挑んだ全日本選手権では、ライバル吉村樹希敢に敗戦。エリート昇格後から負け無しだった連勝記録が途絶えた。

それから、4年。舞台は、同じく吉村の地元、大阪、大泉緑地公園。さらにオリンピックを控えた中での戦いとなる。

果たして、長迫は、前回の悪いイメージを払拭し、日本チャンピオンとして東京オリンピックに挑むことができるか。注目が集まる。

長迫選手の活躍は、自身のSNSページでもご覧いただけます

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